企業における情報システム部門の役割

今年初投稿。あっという間に時間が過ぎてしまいました。

いろいろと考えることが多いこの頃。
難しく考えなきゃいけないこと・ときと、簡単に考えたほうがいいこと・ときがあるなあと思ったり。

仕事についても改めて考えてみることも。

社内SEとして働いている現状、そこで成長するためには・・・。

社内情報システム部門の価値は?という問いに一言で答えるのは難しそう。
企業におけるIT・システムに関する要素は豊富で複雑すぎる。
セオリーはあってもどこでも通用する形・解は存在しなさそう。

(例えばクラウドとオンプレミスを最適な形で織り交ぜて強固でシームレスで投資対効果が高い環境をデザインし、コントロールする、と言ったそれっぽい話だって、やるべきことの1つにしかすぎないかもしれない)

「今いるココ」における、「ならではの解」を考え、そしてそれを形にしていくことが社内情報システム部門の役割ではないのかなと。

昔から言われていることではあるとは思うけど、なかなか難しい。
解を導くための変数は多すぎるし、それも日々変わる。

技術、現場、管理、経営、人。自分が属する組織の活動全てに関して興味を持ち、できるだけ接して、できるだけよく知り、時に自分の組織を超えた領域でも研鑽して、多くの変数に対応できるように。

そして、「ならではの、できれば最適な解」を組織に提供し、企業活動・その成長を支援できたら。

でも「解」を見つけることが必ずしも大事とも限らない。答えよりも「存在感」や「責任感」などのアナログ(?)面が大事な場面も多々ある。

考えることも重要だけど、ときには「やってみなはれ」くらいの心持ちも合わせて持っておきたい。

充実の週末

今週末は活動的で楽しいな週末を過ごせました。

土曜は今年3本目の結婚イベント、高校時代の友人(夫婦ともに同級生!)の結婚パーティでした。

高校時代に築いた友人関係を本当によい形で大人の友人関係に育てられた(と、少なくとも自分は思っている・・・笑^^;)彼らの結婚はとても嬉しいものでした。

身近な友人関係の中でも尊敬できるところが多い友人。きっと彼らはその人柄、実力をもって多くの人を育て影響を与えてきたのだろうなと思うし、実際に自分も学ばせてもらっていて。そんな尊敬する友人が対等に接してくれるのがまた嬉しくて。

昔、彼が言っていた「自分の後進で困ってるやつらがいたら、いつでも飯を食わせてやりたい、駆け込み寺みたいになっていいと思ってる」という言葉を聞いたときに、これだけ力やポリシーがありながらも自分は後回しでいい、自分の力で周りが成長したり元気になってくれればいいんだという精神を見習わないといけないと思ったと同時に、じゃあ駆け込み寺の家主は自分が困ったときにはどこへ駆け込むのだろう、と。駆け込み寺っていうのは、そこで自分を取り戻した人は帰るべき場所に帰るわけであって、駆け込み寺にずっといるわけじゃない。ふとそんな余計なお世話というか心配(?)をしたことを思い出したが、そんな心配はやはり無用だったわけで。本当に見つけるべき素晴らしい「帰るところ」を得たんだなと。

いつも思うけど、やはりその二人がどういう人かで彼らを祝う人たちの雰囲気も変わる。本当にいい雰囲気で何の心配もいらないなと。そんな素敵な時間に招待してくれて感謝感謝。末永くお幸せにというありきたりではあるがその言葉とともに、これからも変わらずよろしくお願いしますというところです。

つぶやきにも書いたけど、本物の閣下とメンバーからのビデオメッセージには驚いた!最初は何か適当な番組で聖飢魔IIが5人で登場してるシーンを流用してるのだと思ったけど(そう思った人は結構いたはず)、新郎新婦の名前を呼び始めて会場一同驚愕。そして彼らのメッセージがまたなんというか素晴らしいですな。あれは一生の思い出になるねえ。いいもの見せてもらいました。思わず写真や動画も撮るのを忘れて見入ってしまったけど、本当に本物だったからやたらに取った映像などをアップしないほうがよさそうだし、こちらもいい思い出として記憶に残させてもらうことにします。

日が変わって今日は神宮外苑(国立競技場)で行われる3時間リレーマラソンに会社の人達とでました。なんか飛行機で文字(3?)を空に書いていたけど、あれは何だったのだろう。。3時間の3?それともこのマラソンとは無関係だったのかな。

3時間でどれだけの距離を走るかを競うのだけど、今年はまったくと言っていいほど走っておらず。。ぶっつけ本番で挑んだが、一周1.4kらいいところを一人6回走り、自分は6分台後半を維持しながら最後の2回は6:28,6:27で走ったので、ぶっつけにしてはまあまあか。。しかし疲れた。まあ国立競技場を走るなんてなかなかできないし、トラックに立つと選手時代の血が(多少)騒ぎます(笑)。そして、タスキをつなぐというのは楽しいものですね。

さて今週末はクリスマスですね。風邪などひかず年末まで頑張っていきたいところです。

ライブを終えて・バンド活動休止

ライブと結婚式が二日続いた週末を終えました!
いやー久しぶりに結構ハードな動き方を。でも意外といけるものだな。

LUNA SEAコピーバンドでのライブが終わりました。このライブをもってうちのバンドは無期限活動休止に。

体調不良のままライブの日が迫っていてどうなるかと思っていたけど、いろいろ対策したおかげで当日にはほぼ普通の状態になれた。
うちのバンドのいいところはいろいろあると思うが、そのひとつにいろんな意味で毎回違うステージを作ることができるというのもあると思っていて。
LUNA SEAを演奏する上での正統派のステージもあれば、メジャー路線、マイナー路線、後期の完成系をイメージしたものや、中期曲、初期曲をこなしたり。やたら普通の格好で出てみたり、・・えっ?というような変な格好、などなど…。曲の構成や演出を含めて結構幅広く見せてきたのではないかなと。そういう意味では今回はまた異色の内容になったのではないかなと。

先日も書いたように今回は区切りのライブとなり、来年以降の活動は白紙です。
MCでもはっきりとそう言ったので。

しかし、こんな一コピーバンドが区切りをつけるというに対して、本人達も驚くようなことがたくさんあり。遠方からの素敵な贈り物、気遣い、オリジナルグッズ、その他いろんな思いを持ってくれたり伝えてくれた人たちがこんなにいることにこちらがずっと感激させられました。

以前からそれなりに「想い」を持って取り込んできていて。このバンドだからこそ自分も歌を習ってみたり、体を作ってみたりとか。そんな中でセッション的な集まりではなく、れっきとした「バンド」として…完成したかどうかはわからないけど、少なくとも成り立つことができていたのではないかなと。

この5人でやるからこのバンド。曲はLUNA SEA。だけど、やるのは俺ら5人。そこに何かしらのものがあったからこそ、自分達も、支えてくれる人、楽しみにしてくれる人も、「想い」を持つことができたんじゃないかと思う。

ただ、不思議にも個人的には喪失感はまったくなくて。今後が白紙なのは本当だし、何かを約束したわけじゃないけど、でも「言葉にならない何か」を5人それぞれがこのバンドに対して持ち続けてることを感じているからかも。

この5人で音楽をやれたこと、そこで得られたことの価値や意味をそれぞれが自分の中で改めてちゃんと感じることができたら、その価値や意味そのものがこれから先のことを決めてくれるのだろうと思ってライブに臨んでいました。

まあ、なんかそんなに大げさなことを考えてなくてもいいのかもしれないが(笑)。趣味のバンドだし、またやりたいと皆が思えたらやりゃあいいじゃん、そんなシンプルな話とも言える。でも、これだけ区切りとか最後とか宣言したんで、そんな簡単にすぐにはねえ(笑)。

何はともあれ、ライブにきてくれた皆さん、来れなくても応援の言葉をかけてくれた皆さん、手伝ってくれた皆さん、というか今までこのバンドに関わってくれた皆さん・・・

本当にありがとうございました!!

ま、個人的にはもちろん音楽は続けるので、何かしらの形でお会いすることになったり、また歌を聴いてもらうこともあるかと思いますが、そのときはよろしくお願いします^^

もし、またこの5人で皆の前で演奏できる日が来たら、そのときはまたよろしくお願いします!

音楽とバンド

メインでやっているバンド(LUNA SEAコピー)のライブがあさってに迫りました。

2005年末に加入し、コンスタントにライブをやってきましたが、次回ライブを区切りに、一旦、今後の計画・活動については白紙とすることを決めた。

解散だとか二度とやらないという宣言ではないのだけど、次いつやるかということについては一切の約束をしない状態。

今までのように当たり前にこの5人で集まって、LUNA SEAを演奏し、定期的にライブをやるということはなくなる。

またいつかそういうサイクルでできる日がくるかもしれないし、来ないかもしれない。

やろうと思えばいつでもできる。だけど、やれるからやるんじゃなく、やりたいからやるということが大事なんじゃないかと。そこそこのレベルでLUNA SEAの曲を演奏すれば、喜んでくれる人もいるかもしれない。でも、やってる本人達が惰性で活動し、演奏もそんな雰囲気でやっていれば、そこに見出す意味や価値が薄いものになってしまう。そんな状態になっていました。

それでやってる自分達は満足なのか?見に来てくれる人に失礼なんじゃないか?もちろん各人思っていることは少しずつ違うのだろうけど、大方でそういうことで一致しました。

個人的には、ここのところバンドだけじゃなく急激にいろんなことが変わっていて、それまで身の回りに当たり前のようにあった心地よいものから離れなきゃいけないということが重なっていて、正直すごく複雑というか、寂しい思いにやられそうになっていて。

でも、何か次の段階や違う世界に進むためには、いつかどこかでそんな思いをしなきゃいけないのかなとも思ったり。

まあこのバンドに関していえば趣味でやってることだし、そこまで大きな意味づけをするのも大げさなのかもしれないけど。意外と1年後くらいにはまた可能性が出てきてたりするかもしれないし。まったくわからないけど。

だけど、大人になって何か一緒に物を作り、人柄も実力も認め合って本音で付き合える相手とめぐり合って、力を合わせて頑張れるというのはありそうでなかなかないことで。そういう相手とだからこそある意味負けないように、いいものを作れるようにと努力もしたり。プロでもないのにわざわざボイストレーニングなど通ったのもこのバンドで歌えるからこそというのがあった。

いつしか会社員+バンドでの歌というのが自分という人間のアイデンティティになっていて。仕事はもちろん大事だけど、そことはまた違った景色、違った刺激、違った人間関係などが音楽には存在していて、その空間にいることがすごく大きな娯楽であり、勉強であり、自分を成長もさせてくれた。

それくらいの気持ちで自分は臨んでいたのだけど、メンバーもそれは同じように思ってくれてはいるようで、だからこそ中途半端ではいけないという気持ちが生まれることになったのかもしれない。

この話に関しては自分達以外の人から連絡をもらったり気遣いをもらったりして、やってきたことの意味がちょっとはあったのかな?なんて思ってもみたり。

こういう形になるなんて思ってなかったから(感じていなかったわけじゃないけど、受け入れたくなかった?)、友人にも特別声をかけてるわけじゃないし、それこそ今までどおり頑張ろうと思っていたのだけど、次のライブはそういう意味で特別なものになりそうなので、ちょっと気持ちを変えよう、変えざるを得ない、そんなことになりました。

まあでも「白紙」ということを、あまり悲観的に考えすぎることもないのかな、なんてまるで当事者というより、活動休止を聞かされた一ファンみたいな気持ちの整理の仕方をしようとしてたり。

いや、そりゃそうだ。だって、自分、ファンクラブ会員番号No.1だからね。

複雑な気持ちになっていたけど、今は次のライブを最高のものにすることだけを考えて。「やるべきこと」をやれば、後のことはその「やったこと」が決めてくれる。そういう気持ちで当日を迎えようと思っている。

LSP in English.

日付変わって昨日の土曜の話ですが、知人が主催するレゴシリアスプレイを講師、参加者ともに英語で行うセミナーに参加しました。

レゴシリアスプレイ(LSP)とは・・・自分もよく知らなかったのでこちらなどをご参照ください。

知人が主催者兼講師(ファシリテーター)で、突然招待してくれたセミナー。しかし、全編英語と聞いてしり込みしたのだけど、「Uさんなら大丈夫ですよ!」(なぜ?)と言われたから、ではないが、思い切って参加してみることに。

いやー難しかった。なんせ英語でコミュニケーションした経験ほとんど皆無。講師の説明はある程度聞き取れたけど、それ以上にテーマに沿ってレゴを組み立てて(これも意外と難しい)、それを英語で説明し、さらに参加者同士英語で質問しあう。ビジネス英語なんかよりよっぽど難しい類だ。

自分にニックネームをつけて、なぜそのニックネームなのかを説明することから始まり、レゴのテーマも、「架空の動物を作って、それに名前をつけ、どんな生態なのかとあなたと似ているところを説明してください」、「あなた自身をレゴで表現して説明してください」、「あなた自身のコアバリューをレゴで表現して説明して下さい」、「他の参加者の誰か1名について、感じた印象をレゴで表現して説明して下さい」、「今後3年間で達成したいこと、そのために打ち勝たなくてはいけない障害についてレゴで表現して説明してください」

合間に入る雑談も全部英語で、参加者はもうペラペラ(だいたいTOEIC900点以上レベル)の人ばかり。これはきつかったー。はじめてのまともな英語でのコミュニケーションの場としてはハードル高かった。。でも、挑戦という意味で参加した心意気だけは自分でもよしとするか。

13~18時でこれに参加して、その後19~22時バンド練習。一応次のライブ前最後の練習。声はよく出てる。バンドとしての仕上がりは・・・。きっと大丈・・・夫!